施設の概要


平成23年10月23日より小千谷市民学習センター「楽集館」2階にて、おぢや震災ミュージアム「そなえ館」がオープンいたしました。 防災関連の展示他、館内にて防災グッズの販売、有料の防災プログラムを提供しております。

休館日:毎週水曜日、年末年始※祝日により変更があります。
開館時間:9:00〜17:00
入館料:無料
駐車場:90台※無料
所在地:〒947-0026
新潟県小千谷市上ノ山4−4−2 小千谷市民学習センター2階
連絡先:〔TEL〕0258-89-7480
〔FAX〕0258-89-7485
他:全館バリアフリーの公共施設です。車いす(1台)も設置しておりますので、必要な方は係員にお申し付けください。

アクセスマップ



●関越自動車道小千谷ICより車で5分
●JR上越線小千谷駅よりタクシー10分

近隣スポット情報

一般財団法人小千谷市産業開発センターでは、おぢや震災ミュージアムそなえ館のほか、小千谷市総合産業会館サンプラザ、小千谷市錦鯉の里、小千谷市民学習センターを小千谷市の指定管理者として管理運営しております。

小千谷市総合産業会館サンプラザ

〔URL〕https://www.ojiyasunplaza.jp

小千谷市総合産業会館サンプラザは、伝統産業会館と産業開発センターを併設し、 縮、紬、仏壇などの伝統工芸資料や鉄工、 精密機械、世界一の四尺玉の模型などの展示をはじめ、 地場産品の販売および観光の紹介、 大ホールでは会議やパーティー、各種イベントなど、 多目的に利用できる会館です。 また、飲食店では、おぢや名物へぎそばをはじめ、 洋食、ラーメンも楽しめます。



小千谷市錦鯉の里

〔URL〕https://nishikigoinosato.jp

小千谷市は錦鯉の発祥地です。小千谷市錦鯉の里は、その歴史を紹介し、錦鯉を多くの人達に見ていただける世界唯一の展示施設です。 錦鯉は、春から秋にかけて土の池で養殖するため、産地では澄んだ水で美しい姿を間近で見ることはできません。このことから小千谷市では、いつでも本場の錦鯉をご覧いただけるよう、1989年10月に小千谷市錦鯉の里をオープンしました。




新潟県中越大震災の概要

突然やって来る大地震、その時あなたはどうしますか?
晩秋の土曜日夕方、日も落ちまわりは暗くなり、家路を急ぐ人、夕飯の支度を始める人、思い思いの時間を過ごしていた平成16年(2004年)10月23日17時56分、新潟県中越地方で震度7の強い直下型地震が発生。
真下から突き上げるような激しい縦揺れに続き、まるで家の中をかき回すような横揺れが40秒ほど続いた。

【発生日時(本震)】
平成16年10月23日(土)
17時56分に発生
【最大震度】7
【マグニチュード】6.8
【震源地】新潟県旧川口町
【死者】68名
【負傷者】4,795名