防災学習体験プログラム(有料)


③ 防災学習体験プログラム内容コース選択

館内見学+防災学習体験プログラムです。所要時間は120分~となります。 A~Dコースの中からご希望のプログラムをお選びください。
※なお、メンテナンス上の問題でご体験できない場合もございます。
体験料/1名様 1,000円(税込)
【内訳】ガイドブック+講師料+資料費または材料費+研修室料等 ※15名様以下の場合は、一律15,000円(税込)となります。
〔ご注意〕
  • 160名様以上の場合はご相談ください。
  • 人数変更は前日までにお知らせください。
  • 体験料のお支払いについては当日現金でお支払いください。(後日請求書処理も可)
  • 有料プログラムを申し込みいただいた代理店様には手数料を現金でお支払いいたします。 詳しくはお問い合わせください。(貴社領収証をご持参いただくか、認印のご持参をお願いいたします)
  • 日前までのキャンセルはキャンセル料が発生する場合がございます。 キャンセルの場合は早めにご連絡ください。

【防災学習体験プログラム(有料)各コース詳細】

A 地元語り部講話コース
内容館内解説付き見学と地元語り部さんの講話のセット
体験談の内容などご希望の語り部さんがある場合は、こちらからお選びください。※なお都合によりご希望の語り部さんをお選びいただけない場合がございます。お申込みの際に、お問い合わせください。

語り部リスト(クリックで開閉します)
佐藤 知巳 氏
【震災当時】小千谷市助役(災害対策副本部長) 災害対策副本部長として行政内部の指揮を執り、復旧・ 復興に努めた。行政、町内会などが震災を体験して得た教訓等について講演している。



風間 久司 氏
【震災当時】市の中心商店街を持つ町内の防災会長 町内会と防災会の協力で避難所の設営、運営を図る。



金子 正男 氏
【震災当時】小千谷市消防団副団長 現場本部の指揮を執る。その後団長に就任、災害に強い消防団組織作りと消防団活性化事業及び団員確保に奮闘。現在は後進の指導にあたる。飲み会が大好き。 金子さんのお話を聞きたいとリピーターも多い。



石坂 信一 氏
【震災当時】民生児童委員(隣市障害施設 施設長) 担当地区の要援護者の確認に8日間など、混乱の中での 民生委員の活動をお話しいただく。地元で生産される "かぐらなんばん"が大好き!!



瀬沼 澄子 氏
【震災当時】市役所職員(健康センター勤務) 日赤奉仕団受入れや、病院関連、災害弱者対応 さらには心のケア活動にも精通。辛口のコメントに ドッキリ。



星野 剛 氏
【震災当時】小千谷市塩谷の町内会長 この地震で自宅が崩壊、町内の人の手によって救出される。しかし、息子は死亡、妻は5ヶ月間の長期入院の重傷を負う。町内会とボランティアとの関わり、長期避難勧告時のエピソードなど。おやじ養鯉場のおやじさん。



佐藤 和美 氏
【震災当時】(財)小千谷総合病院看護部長 患者への対応、看護師の指揮など第一線で救助活動を 行う。体験から開発された"おぢやタンカ"にも注目。



佐藤 笑子 氏
【震災当時】小千谷市婦人防火クラブ会長(現) 地域密着の考えを基本とし、「自分たちの地域からは 絶対に火事を出さない」を合言葉に、現在も毎週火曜日に防火パトロールなど、地域の火災予防に積極的に取り組んでいます。小千谷の肝っ玉母さん!



篠田 英哉 氏
【震災当時】小千谷社会福祉協議会事務局長 地震発生後に立ち上げられた小千谷市災害ボランティアセンター本部長としてボランティア活動の指揮をとり、市民生活の復旧・復興へ尽力。恥ずかしがりや。



渡辺 弘司 氏
【震災当時】小千谷市最大の町内会の会長 小千谷地区防犯協会連合会 会長 新潟県防犯協会理事



富井 正志 氏
【震災当時】小千谷市消防団 分団長 災害に強い消防団組織づくりと消防団活性化事業及び 団員確保に奮闘中。本業は、畳店を営む職人さん



鈴木 俊郎 氏
【震災当時】小千谷市十二平の町内会長 長期避難勧告の後、集団移転を決め現在に至る。



桑原 昭 氏
【震災当時】旧川口町立川口小学校 校長  最大震度7を記録した震源地旧川口町。 残念なことに児童一人が死亡。



鈴木 俊郎 氏
【震災当時】小千谷市十二平の町内会長 長期避難勧告の後、集団移転を決め現在に至る。



細金 剛 氏
【震災当時】団体職員  震災後、山間の集落をいかにして持続可能な暮らしを していけるか、わかとち未来会議を立ち上げた。
その理念は
1.超進化し、夢語る暮らし。
2.人に暖かく寄り添う暮らし。
3.自然と共にある、種まく暮らし。
そして、現在の暮らしを紹介。 いろいろ知恵を出すアイディアマン。



丸山 公重 氏
【震災当時】小小千谷市池ヶ原の区長  指定された避難所が被災し、農業用ビニールハウスを 活用し避難生活を陣頭指揮をする。仲間と共に「雪蔵」の保冷用の雪を使ったイベント「真夏の雪祭り」を企画するなど、池ヶ原の村おこしの仕掛け人。



羽鳥 成彰 氏
【震災当時】小千谷市社会福祉協議会勤務  (在宅介護支援センター業務) 災害ボランティアセンターでニーズ対応、マッチング、物資管理、看護・介護チーム等担当。



阿部 尚子 氏
【震災当時】市役所職員 (在宅介護支援センターに保健師として勤務)

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町内会幹部、自主防災組織幹部、地域防災リーダー、民生委員・児童委員、赤十字奉仕団、消防団員、婦人防火クラブなど


B 地域防災力アップセミナーコース
内容館内解説付き見学と地域防災をテーマにしたセミナーの受講
町内会幹部・自主防災組織幹部・地域防災リーダー、行政職員など


C 防災グループワーク体験コース
内容館内解説付き見学と防災をテーマとしたグループワーク体験
町内会幹部、自主防災組織幹部、地域防災リーダー、ボランティア連絡協議会


D オリジナルコース
内容ご要望に応じたオリジナルコース


④ 申込書ダウンロード

下のダウンロードボタンから、申込書をダウンロードしてください。
必要事項を記入し、「そなえ館」宛てにFAXまたはメールでお送りください。

申込書…PDF〔100kb〕 / WORD〔100kb〕

【 送付先 FAX番号 / E-mailアドレス 】
FAX番号:0258-89-7485 / E-mail:sonae@ojiyasunplaza.jp



⑤ 当館より予約受付の連絡
予約確認のため、当館より確認の連絡をいたします(FAXまたはメール)。 なお、1週間以内に確認の連絡が無い場合には、恐れ入りますがご一報くださいますようお願いいたします。







⑥ 当館にご来館
※ 当館は学習施設です。ご飲酒のお客様は入館をお断りしております。





災害を未来の糧に

災害体験の伝承と
防災学習研修施設

自主防災会、町内会、民生委員、児童委員、消防団、ボランティアなど地域の防災を担う皆様や、防災に関心のある民様に体験頂いております。
  • 中越大震災の経験と教訓を蓄積し伝承する
  • 地域を担う防災人材の育成支援
  • 次世代の防災学習支援